転職・就職の成功率を上げるためのマル秘テクニック

失業手当はいくらぐらいもらえる?その期間は?【雇用保険の手続き】

次の転職先が決まっている方なら、
雇用保険被保険者証を転職先企業に提出するだけで、
雇用保険の手続きは終わりますが、
転職先が決まっていない方は、
ハローワークで失業手当を受給する手続きを
自分でしなければいけません。


失業手当の給付には、いろいろとルールがあるので、
これからお世話になる方は、把握しておきましょう。


●まずは、失業保険の受給資格
自己の都合で退職した場合、
・失業状態であること
・雇用保険の加入期間が、
会社を辞めた日以前の2年間に12ヶ月以上あること
・ハローワークに求職の申し込みをしていること
が条件になっています。


失業していなければ、もらえないのは当然。
1年以上雇用保険の加入していたのも、
大抵の人なら、クリアしているんじゃないでしょうか。
まぁ、1ヶ月で仕事を辞めて、失業手当が出るんなら、
これを繰り返す人が出ちゃうので仕方ないところでしょう。
「ハローワークに求職の申し込みをしていること」
というのは、次の仕事を探す意志があるかということですね。
さぁ仕事も辞めたし、失業保険で少しの間、
のんびり暮らすぞぉ...!なんて人には、お金は出ないというわけです。


●失業保険の受給手続きの際必要なもの。
・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険被保険者証
・印鑑
・運転免許証か写真付き住民基本台帳カード
(本人確認のため)
・写真2枚
・普通預金通帳(本人名義)


●失業手当の額
気になるのが失業手当の額です。
もしかしたら、失業者は、
一律同じ給付金がでると考えている方がいるかもしれませんが、
それは違います。会社を辞める前、
給料の額が高かった人は、手当の額も高め、
給料の額が低かった人は、手当の額も低めです。
給料が高い人の方が、
たくさん雇用保険を払っていたので、
当然といえば、当然です。


「在職中の給料の平均額」というものを計算式で出して、
失業手当の金額が決まります。
もちろん前の給料そのままもらえるわけではありませんが、
給料の50パーセントから80パーセントはもらえます。
ずいぶん助けになるはずです。


●失業手当がもらえる期間
出来ることなら、できるだけ長い間
お金をもらえた方がありがたいものですが、
この期間は、人によって違ってきます。
90日から330日。


自己の都合で退職した人、
会社の都合で退職した人(特定受給資格者)、
年齢、被保険者期間で変わります。
会社の都合で退職させられ、
年齢も高く、被保険者期間が長いほうが、
失業手当がもらえる期間も長くなります。


後もう一つ覚えておきたいのが、
自己の都合で退職した人は、
すぐには失業給付金が出ないということ。
1週間の待期期間があり、
3カ月の支給制限期間があり、その後になります。
3カ月無収入なるわけです。
もし、すぐ手当が出るものして計画していた方は、
考え直してください。
失業手当を受け取る人の数を減らすための措置かもしれませんが、
ちょっと意地悪ですね。



>>【ITエンジニア求人・転職ナビ】希望に合うエンジニア求人を探すためのHP トップページへ戻る

頼りになる ITエンジニア転職サイト紹介

 

どの会社の業績がいい?分野別 ITエンジニア業界情報 

 

転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

 

転職・就職前の準備はOK? ITスキルアップ情報

 

転職・就職の成功率を上げるためのマル秘テクニック

 

実はこんなことが…あっと驚く ITエンジニア裏話(仕事、転職編)

 

実はこんなことが…あっと驚く ITエンジニア裏話(生活編)