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【出版業界】電子書籍市場は、これからどこまで伸びる?

転職を考えた時、分野に縛られないのであれば、
これから発展していくであろう業界につとめたいもの。
これから、廃れていく、斜陽の産業についていると、
聞こえてくる話も暗い話ばかりで、
働いていても面白くないものです。
勢いがある業界は、いけいけな感じで、
仕事が楽しく、やりがいもあります。
何より、業績が上がって、
給料が上がっていくのが嬉しいものです。


出版業界自体は、斜陽の産業。
毎年どんどん売上を落としています。
2013年の推定販売金額が、1兆6,823億円、
1996年のピーク時の2兆6564億円なので、
3分の1以上、落ちています。
さらに落ちていくでしょう。
紙媒体自体はなくならないでしょうが、
もう以前のように売れることはないでしょう。


その半面売れているのが、電子書籍。
紙代、インク代不要、
輸送コストや本屋さんなど店舗の運営費も不要、
その分書籍も安くなるので、
普及するのは当然の流れな気もします。
紙への執着のない世代が成長すれば、
いつか主流になるでしょう。


インプレスR&D「電子書籍ビジネス調査報告書2012」では、
電子書籍市場が
2010年度 650億円
2011年度 629億円
2012年度(予測) 713億円
2013年度(予測) 940億円
2014年度(予測) 1250億円
2015年度(予測) 1600億円
2016年度(予測) 2000億円
と拡大していく見通し。
まさに右肩上がりです。


アマゾン Kindle、楽天 kobo Touch、ソニー Reader
など電子書籍専用端末もありますが、
アップル iPad、ソニー Sony Tablet、
シャープ GALAPAGOS、アマゾン Kindleなど、
アプリを使ってタブレットPCでも読めます。


ipodなど携帯音楽プレーヤー、
デジカメ、携帯ゲーム機などが、
スマートフォンとって変わられつつあるように、
電子書籍を読むのも専用端末より、
タブレットPCのような複合的なものが
メインになるでしょう。


ちなみに、インプレスR&Dの国内の電子書籍ストアの
利用率に関する調査結果(2013年10月)によると、
1位 Amazon「Kindleストア」(55.2%)
2位 Apple「iBookStore」(17.5%)
3位 紀伊国屋書店「Kinoppy」(13.5%)
4位 楽天「Kobo」(11.9%)
5位 ソニー「Reader Store」(11.0%)
やはり、AmazonのKindleがダントツに強いです。



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