転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【DTPオペレータ、DTPデザイナー】とりやすい資格DTPエキスパート

DTPオペレータ、DTPデザイナーというと、
Illustrator、 Photoshop、 QuarkXPress 、InDesign、
といったソフトが使えるが前提で、
経験と実績が重要になってきます。


ただ、経験や実績は証明しづらいもの。
何か、DTPに関する資格を持っていれば、
就職活動の時のワンアピールにもなります。
DTPオペレータ、DTPデザイナー向けの
資格には、どんなものがあるのでしょう。


●DTPエキスパート
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
が主導する資格で、
印刷業界の教育基準に基づいています。


DTP関連の資格の中では、非常に認知度の高い資格。
よく知られている資格ということは、
就職の時、武器になりやすい資格ということです。


仕事に密着した試験で、
筆記試験と課題制作からなります。
筆記試験では、
DTP関連知識、印刷発注側知識、印刷工程知識、
色の知識、コンピュータ関連知識
と5つのカテゴリにわかれています。


試験は、
デザインセンスは関係ありません。
(さずがにデザインに点数つけるのは、
むずかしいですからね...
こっちの先生が0点でも、向こうの先生は斬新だと
100点つけるかもしれない世界です。)


難易度は低めの試験ですが、
認証期間が2年という制限があります。
資格を持ち続けるには、
2年ごとに更新試験をうけなければなりません。
ただ、約9割の人が、
更新試験を希望するらしく、
この資格の人気が伺えます。
(更新試験を自宅で受けられます。)


●DTP検定


DTPのお仕事についている人なら、
必ずみたことがあるはずの月刊誌
「DTPWORLD」。
この雑誌を発行している
株式会社ワークスコーポレーションが、
運営しているのが、DTP検定です。


このDTP検定は、
I種からIII種までコースが3つにわかれています。
I種がプロフェッショナルDTP、
II種がディレクションDTP、
III種がビジネスDTP、


I種のプロフェッショナルDTPは、
クリエイティブなセンスも評価されます。
知識、技術、センスの検定!
難易度もやや高めですが、
DTPオペレータ、DTPデザイナーなら、
ぜひとも目指したいところです。。


●Photoshopクリエイター能力認定試験
● Illustratorクリエイター能力認定試験
ビジネス能力認定サーティファイ、
ソフトウェア活用能力認定委員会というところが
主催している試験です。
毎日のように使っているソフトでも、
案外知らない機能があったりします。
おさらいのつもりで、
一度試験を受けてみるというのもありでしょう。
他にも、Adobe が主催している
●アドビ認定エキスパート
というものもあります。



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