転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【インフラエンジニア】HadoopならCloudera認定資格

インフラエンジニアは、
資格がなければできないというものではありませんが、
転職、就職の際、あれば有利になる資格は、あります。


インフラエンジニアの主な仕事は、
プラットフォームの構築と、ネットワーク設定。
Hadoop、
NoSQLのMongoDB
GlasuterFS
Key-ValueのKaiなどソフトウェアを使い、
プラットフォームを構築していきますが、、
Hadoopに関する資格で、
「Cloudera認定資格」
というものが数種類あります。
管理者向け、開発者向け、
スペシャリストなどの種類に分かれています。


Cloudera認定資格は、Cloudera Univercityで勉強ができます。
トレーニングコースでは、
開発者向けトレーニング
管理者向けトレーニング
データアナリスト向けトレーニング
ビッグデータアプリケーション
Sparkトレーニング
HBaseトレーニング
データサイエンス入門
Hadoopエッセンシャル
に分かれています。


日本でのトレーニングは原則として日本語で実施、
テキストや演習も日本語に翻訳されているので、
随分勉強しやすいはずです。
米Clouderaが日本法人を設立、事業を開始したのは、
2012年4月。
Cloudera認定資格を持っている人は、
まだまだこれから増えていきそうですね。


Hadoop以外の、
NoSQLの「MongoDB」、
Key-Valueの「Kai」などに関する資格も
あった方が有利でしょう。


インフラエンジニアには、
分散処理、データベースのスキルの他に、
プログラミングやコーディングの知識も必要になります。
これから就きたい企業が使用している言語の資格があるなら、
有利に働くでしょう。


プログラム言語には、
ShellScript、SQL、PowerShell、WSHなどの
ドメイン固有言語と
Ruby、Python、PHP、Perl、JAVA、C++などの
汎用プログラミング言語がありますが、
汎用プログラミング言語の方を覚えていきたいところです。


汎用プログラミング言語の試験だと、
・Oracle Certified Java Programmer
・C言語プログラミング能力認定試験
・Ruby技術者認定試験制度
などがあります。


少し前のインフラエンジニアには、
プログラムの知識がなくてもつとまりましたが、
時代は変わります。
柔軟に対応していきたいところです。



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