転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【プログラマー(PG)】分野で変わる必要なプログラミング言語

プログラマー(PG)と一口にいっても、いろいろな種類があります。
転職を期に、違った業界にと考えている方もいるでしょう。
プログラマー(PG)に必要なスキルは、当然プログラミング言語ですが、
分野ごとに必要なプログラミング言語をみてみましょう。


●WEB系
WEB系で必要になってくるプログラミング言語は、
HTML、CSS、JavaScript、PHPなど。
それ以外に、PHP、Java、Perl、Ruby、Phytonといった
WEB系のプログラミング言語、
SQLを扱うデータベース言語も必要になってきたりします。


●ゲーム系
ハードによって、必要な言語は変わってきます。
プレイステーションなどはメインがC言語やC++。
AndroidのスマートフォンアプリだとJava、
iPhone・iPadのアプリケーションだとObjective-C
などが必要になります。
携帯ゲーム、据え置き型ゲーム
ともに世代交代の時期がきて、
3DS、PS Vita、Wii U、プレイステーション4と
次世代ゲーム機は出揃いつつありますが、
それほど勢いがありません。
このまま下降線ををたどるんでしょうか。


●組み込み系・制御系
アセンブラ、C言語、C++が必要になります。
家電製品、携帯電話、カメラなどの
プログラムの開発、組み込み。
ハード周りの知識も要求されます。


●パッケージアプリケーション系
多種多用の言語。
C++、VB、Java、VC++などが必要です。
パソコンにインストールして使うソフトの開発。
パソコンのソフトも出尽くした感じ、
バージョンアップを重ねるだけのものが多いですが、
便利で目新しいものが産まれれば、
爆発的に広まる可能性も秘めていますね。


●社内システム系
C言語、C++、C#、Java、VB、データベース言語が必要です。
自社システムの運用・管理から、
各種ツールの開発などもおこないます。

●設備制御系
C言語、C++、VB、Javaなどが必要。
工場のライン、交通システムなどの
制御システムを開発する仕事です。
設備構造も詳しくなければいけませんが、
やりがいがあるでしょう。


●オープン系・オンライン系
Java、VB、VC++、C言語、C++、C#、COBOL、
データベース言語などが必要です。
Unix、Linux、Windowsなど
複数のコンピュータを使ってシステムを構築します。
ブラウザを通して通信を行うシステムもあり、
PHPやPerlといったプログラム言語も必要になることがあります。


●汎用系
銀行の金融システムなどの基幹システムの開発です。
言語としては、COBOLが使われますが、
高い安全性、信頼性が必要なため、
独自の言語や、文字コードを使ったりもします。
互換性のない方がいいというちょっと特殊な世界ですね。


●通信系
C言語、C++、Javaなどが必要。
ルーターやモデムなどのネットワーク機器、
IP電話を使ったシステムのソフトウェア開発などです。


外国語で何カ国語もマスターしてる人をみると、
カッコイイなぁなんて思ってしまいますが、
案外、一つ一つの言語が中途半端だったりします。
それより、英語だけでも完璧な方が
役にたつことも多かったりします。


プログラミング言語も似ているでしょう。
たくさんのプログラミング言語を浅く知る場合と、
1つのプログラミング言語を深く知る場合では、
後者の方が強みがあります。
もっともいいのは、
軸となる何かのプログラミング言語を極めつつ、
他の言語も広く浅く習得していくことでしょう。
何にせよ、努力は必要。
プログラマー(PG)は一生勉強ですね。



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