転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【プロジェクトリーダー(PL)】合否じゃない試験、PHP5技術者認定上級試験

プロジェクトリーダーは、
プロジェクトマネージャーの補佐し、
プロジェクトチームを管理、統括する立場。


マネジメント能力
コミュニケーション能力
リーダーシップ能力
プロジェクトマネージャーと
同等の能力が要求されます。


もちろんITに関する知識や技術も必要です。
そのプロジェクト内で最も知識と技術を持っている人が、
プロジェクトリーダーをつとめるのが理想でしょう。


プロジェクトリーダー独自の資格は、ありませんが、
システムエンジニア、プログラマー、テスター、
サーバーエンジニアといったメンバーをまとめる立場上、
もっておいた方がいい資格もあります。


●応用情報技術者試験
試験制度のスキルレベル3。
ITパスポートがレベル1で、
基本情報技術者試験がレベル2で、
応用情報技術者試験がレベル3です。
システムエンジニア、プログラマーよりは、
上位の資格をとっておきたいところ。
言うは易しですが...


●高度情報処理技術者試験
応用情報技術者試験の上、スキルレベル4の試験です。
ITストラテジスト試験
プロジェクトマネージャ試験
システムアーキテクト試験
ITサービスマネージャ試験
ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
システム監査技術者試験
いくつも分かれています。
自分の仕事内容に役立つ、試験から目指すのが
効率的でしょう。
将来プロジェクトマネージャを目指すのであれば、
プロジェクトマネージャ試験も外せないところです。


●PHP5技術者認定上級試験
特定非営利活動任意団体PHP技術者認定機構が行っている試験。
PHPの言語の知識から、
実践のプログラミングテクニックまでを試験します。


面白いのは、この試験の評価法。
PHP5技術者認定上級試験は、合格、不合格といった
判定ではありません。
スコアによって5段階に分かれています。
・90%以上が、Honor Expert認定
・70%以上が、90%未満が、Expert認定
(実用的で高度なプログラミングテクニックがある)
・50%以上が、70%未満 Senior
(オンラインマニュアルなどを参考にプログラミング可能)
・30%以上が、50%未満 Junior
(部分的に基礎知識の修得が必要)
・30%未満が、Sophomore
(基礎知識の修得が必要)


5段階ある成績表に似ていますね。
0か100じゃない分、
努力した分は形になってあらわれます。


こうゆう評価法は、いいんじゃないでしょうか。
大抵の試験は、どれだけ勉強しても、
不合格になってしまえば、
何もしていない人と同じになってしまいます。
知識の量、頭の中は、履歴書にはかけません。
スコア、点数での評価だと、
完璧ではなくても、ここまでの知識があるという
証明になります。
勉強したことが無駄にはなりません。
各レベルとスコアは、
しっかり履歴書に書くことができるので、
アピールできます。
ただ、Sophomoreだと逆効果かもしれませんね。



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