転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【セキュリティエンジニア】セキュリティ関連の資格いろいろ

セキュリティエンジニア比較的新しい職種ですが、
就職の時有利になる資格は、いくつかあります。


●CISSP
(ISC)2 (国際情報システムセキュリティ認証コンソーシアム)NPOが
実施している情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格です。
セキュリティ共通知識分野(CBK)を理解していることの
証明になります。
国際的に認められている資格で、
CISSP認定資格を保持している人は、
世界各国で92,000名以上います。
セキュリティに関して国境はないですからね。
ウィルスが日本に入る前、
検疫で排除されるなんてこともありません。


試験料は、税抜で57,000円。
イチかバチかではなく、みっちり勉強して
のぞみたいところです。


●GIAC
1999年に創設された、
GIAC(Global Information AssuranceCertification)試験。
Security Essentials、セキュリティ監査、侵入検知、
インシデント・ハンドリング、ファイアウォール、フォレンジック、
Windows OS、Unix/Linux OSなど、
セキュリティプロフェッショナルの技術やスキルを
客観的に証明してくれるものです。
アメリカでの評価の高い資格です。


●個人情報保護士
財団法人全日本情報学習振興協会が設けている民間資格。
・個人情報保護法の正しい理解と安全管理に関する体系的な理解
・企業実務において
個人情報の有効活用や管理・運用を行うことのできる知識や能力
をもつ人材を認定しています。
難易度は、それほど高くなく、
1ヶ月ほどしっかり勉強すれば、
合格できるなんて話もあります。
あって損なものではないので、
とれるなら、とっておいてもいいでしょう。
出題されるパターンがだいたい決まっているらしく、
過去問を解くのが1番いい学習法でしょう。


全日本情報学習振興協会が主催しているものには、
個人情報保護法検定、情報セキュリティ管理士
というものもあります。


●情報セキュリティスペシャリスト試験
セキュリティにおける専門性を有することを認定する国家試験。
情報処理技術者試験の一区分で、
試験制度のスキルレベルは、4。
合格率は、13%から14%。
かなりの難易度ですが、挑戦したいところです。


他にも、CCNA(シスコ技術者認定)、
CCSP、CCIEセキュリティなどセキュリティ関連の資格。
情報セキュリティマネジメントシステム審査員(ISMS審査員) 、
情報セキュリティファンデーション資格試験
などもあります。


ただ、セキュリティエンジニアの場合、
何かの資格をとっても、ずっと安泰というわけでなく、
日々勉強していかなければなりません。
IT業界のなかでも、最先端の情報が
必要な職種でしょう。


インターネット黎明期は、
セキュリティーの意識がなくてもほとんど問題なかったようですが、
普及が進むに連れ、悪い部分も進化していきます。
ネットを使う人間が、みんないい人ばかりなら、
セキュリティエンジニアなんて職種は、不要ですが、
そんなことはありえません。
警察が無くならないように、
セキュリティエンジニアも無くならないでしょう。
その辺は、ちょっと哀しい部分です。



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