転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【システムエンジニア(SE)】が持っているべき資格と能力は?

システムエンジニア(SE)として必要な資格は、
基本情報技術者試験、
応用情報技術者試験、
データベーススペシャリスト試験。
転職する際、必要最低限の資格であると
認識している企業たくさんあります。


システムエンジニア(SE)なら、
持っていて何の損もない資格でしょう。
といっても簡単にとれるものではありません。
基本情報技術者試験の合格率は、25パーセントぐらい。
応用情報技術者試験の合格率は、20パーセントぐらい。
データベーススペシャリスト試験の合格率は、
16パーセントぐらい。
だれでも受験できますが、どれも難関です。


外資系の企業だと国家資格より
ベンダー資格を持っている方が評価が高かったりします。
Linux技術者認定、
Oracleマスター、
Cisco技術者認定などです。
自分がどれくらいの力なのか証明するには、
世界で通用する資格の方が役立ちますね。


もちろん資格があるだけでは、
システムエンジニア(SE)としての役割は果たせません。
その他の能力も要求されます。
軽くまとめるとまずシステム設計能力。
お客さんのやりたいことは何なのかを把握して、
それが実現できるかを判断しなければいけません。
実現できるなら、
何をつくればいいのかを明確にし、
どれくらいの工数で、
どのくらいの売上が見込めるのかを考える。
仕事の核になるような部分が
システム設計能力です。


次に必要なのがプログラムの知識です。
設計したものプログラマー(PG)に任せるわけですが、
ある程度のプログラムの知識がなければ、
的確な指示を出すことができません。
プログラマーにしてみても、
こちらのことよく分かっていない相手に
指示出されたくないものです。
できるだけスムーズに仕事をすすめるためにも、
プログラミングへの知識も深めておきたいところです。


他に、今はセキュリティ面の知識も重要でしょう。
電子商取引、電子決済などは益々拡大しています。
世の中が便利になる分、
悪い奴も活躍しやすい状況、
ウイルス対策、ユーザー認証、暗号化、
必須の知識でしょう。


もちろん、コミュニケーション能力や
プレゼンテーション能力も必要です。
システムエンジニア(SE)は、技術だけでなく、
総合能力が要求される仕事。日々精進。
レベルアップに励まなければいけませんね。


最後に一つ豆知識。
システムエンジニア、SE(えすいー)は、
いつの間にやら市民権を得ている言葉ですが、
実は和製英語。
英語のSystems Engineerといったら、
文字通りシステム工学にかかわるエンジニアの事を指します。
それほど昔にできた言葉じゃないのに、
日本人がかってにつくった言葉なんですね。



>>【ITエンジニア求人・転職ナビ】希望に合うエンジニア求人を探すためのHP トップページへ戻る

頼りになる ITエンジニア転職サイト紹介

 

どの会社の業績がいい?分野別 ITエンジニア業界情報 

 

転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

 

転職・就職前の準備はOK? ITスキルアップ情報

 

転職・就職の成功率を上げるためのマル秘テクニック

 

実はこんなことが…あっと驚く ITエンジニア裏話(仕事、転職編)

 

実はこんなことが…あっと驚く ITエンジニア裏話(生活編)