転職前に再確認!職種別 ITエンジニアに必要な資格、スキル

【Webデザイナー】Webデザイナーに資格は不要?それよりも...

WEBデザイナーのための資格は、
いろいろとありますが、
転職、就職の際それほど有利に働くものではないと言われています。


WEBデザインをいう仕事は、
センスが重要な割合を占めます。
どれだけ資格を持っていても、
ダサいものしかデザインできなければ、
何の意味もないでしょう。


デザイナーはもとより、
画家やイラストレイターなどに、
資格が不要なのと似ていますね。
作品が全てです。


また、そもそも採用担当者が
その資格のことを知らないこともあります。
どれだけハイレベルな資格でも
これでは、まったく無意味ですね。
自分で説明するというのも、
ちょっとみっともない話です。


資格のために時間を使うのであれば、
デザインセンスを磨くためや、
ポートフォリオを充実させることに
時間をさいた方がいいでしょう。


ただ、自分の能力を高めるという意味では、
資格も有効です。
目標をつくって上げたほうが、
頑張れるという人もいるでしょう。
仕事にも役立たないわけではありません。
WEBデザイナーのための資格をいくつか紹介しておきます。


●Photoshop®クリエイター能力試験
●Illustrator®クリエイター能力認定試験
株式会社サーティファイというところが主催する、
Adobeのデザイナー必須ソフトの試験です。
エキスパートとスタンダードの2種類に分かれています。
PhotoshopもIllustratorも
毎日のように使っていても、
まだ知らない機能、
効率的に使える方法があったりします。
試験を目標に、勉強しなおすことには、
損はありません。


●ウェブデザイン技能検定
合格すれば「ウェブデザイン技能士」という
国家資格が得られる検定です。
1級から3級まで分かれていて、
筆記試験と実技試験があります。
まだ、歴史は浅く、
2007年からはじまったものなので、知名度も低いです。
ただ、ウェブ業界での唯一の国家資格なので、
何か資格をとっておきたいというなら、
これかもしれません。


●Webクリエイター能力認定試験
株式会社サーティファイが実施している試験。
サーティファイの資格検定試験は、いろんな分野があり、
その一つがWebクリエイター能力認定試験です。
エキスパートとスタンダードの2種類に分かれています。
実技重視で、XHTMLファイルのコーディング能力などを測ります。
腕試しのつもりで受けるぐらいがいいでしょう。


●JWSDA Webデザイン検定
日本Webソリューションデザイン協会(JWSDA)
というところが主催している検定です。
単なるデザインのことだけでなく、
「Webデザイン概論」、「デジタル素材の扱い」、
「マーケティング」、「スクリプトとプログラム」、
「ビジネススキル」、「インターネットのしくみ」
と6つの章から出題されます。
Webに関して、総合的に勉強し直したい人は、
目指してもいいでしょう。



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