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IT関連講座の受講費の2割が戻ってくる!教育訓練給付制度とは?

転職、就職前に、ITスクールのような場所で、
新たなスキルを身につけたいと考えている人もいるでしょう。
ただネックなのがその費用です。
今仕事を辞めちゃっている人だと、
収入ないのに、支出だけ増えるのは、苦しいところです。


そんな時利用できるのが、教育訓練給付制度というものです。
一定の条件を満たす必要はありますが、
厚生労働大臣が指定した講座を修了すれば、
教育訓練経費がある程度戻ってくる制度です。
最大で20パーセント、上限10万円が
ハローワークから支給されます。


一定の条件とは、
・雇用保険被保険者期間が1年以上、
(2回目利用は3年以上)。
・離職期間が1年未満である。
・年齢が65歳以下である。
それほど厳しいものではないでしょう。


対象となるのは、入会金と受講料のみで、
その他の経費、もちろん交通費などは含まれませんが、
2割は随分助かるんじゃないでしょうか。
受講料の高い講座ほどお得です。
10万円は、大きいです。


では、実際どんなIT講座が給付金制度対象となっているか、
ナガセキャリアセンター ITスクールの場合をみてみましょう。
●ネットワーク系で、
シスコCCNA資格完全対策講座、
シスコプロフェッショナル養成資格コース、
CCNP資格対策3科目コース、
ネットワークエンジニア養成コース、
Linuxネットワークエンジニア就職上級コース、
IT業界就職コース、
●プログラム系、スマートフォンアプリ開発系で、
Androidアプリエンジニア養成コース、
Androidアプリエンジニア養成資格コース、
スマートフォンアプリ開発者養成コース、
Excel VBAパーフェクトパック、
Java資格完全対策コース、
モバイルビジネスへのJava資格コース、
Javaプログラマー就職対策コース、
クラウドエンジニア就職コース


ナガセキャリアセンターだと、他にも
PCスクール、Webスクール、CADスクールなんかがあり、
給付金制度対象となっているコースがあります。
IT関連で、勉強をしたいと考えていなら
ほとんど給付金が受けられそうな感じですね。


ちなみに、この教育訓練給付制度は、
通信講座でも対象になるものがあります。
通信講座だと元の費用が学校に通うより、
安くすみますが、
安ければ安いにこしたことはありません。
きっちり利用したいところです。


支給申請の手続きは、ハローワーク。
・教育訓練給付金支給申請書
・教育訓練修了証明書
・領収書
・本人・住所確認書類
・雇用保険被保険者証
・教育訓練給付適用対象期間延長通知書
・返還金明細書
・払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード
が必要になってきます。


最初に講座の費用から
その分値引いてくれてる方が楽ですが、
手続きをしなければ、お金は支給されません。
中には、面倒くさいと感じる人がいるかもしれませんが
もとは、雇用保険で、自分の払ったお金。
こうゆう時に、きっちりもらっておきましょう。



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