転職・就職前の準備はOK? ITスキルアップ情報

転職、就職に有利なITの資格は何?IT資格いろいろ紹介

ITの資格は、仕事をしていく上で、
絶対必要な資格というわけではありませんが、
就職、転職の際は、有利に働きやすいものです。


企業求人の応募資格、条件の欄に、
「〇〇の資格があれば、尚可」なんてかかれていることもよくあります。
会社によっては、資格手当がついて、
給料がアップする場合もあります。
取得しといて損がないものがIT資格でしょう。


ただ、一口にITの資格といっても
国家資格から民間のものまでたくさんあります。


●IT技術者全般向けだと、
ITパスポート、基本情報処理技術者、
情報検定、情報検索応用能力試験、
MCP、ドットコムマスター。
●システム設計・管理者向けだと、
応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリスト、
ITサービスマネージャ、Linux技術者認定試験、
企業情報管理士認定試験。
●プロジェクト管理者向けだと、
プロジェクトマネージャー、PMP試験。
●プログラマ向けだと、
システムアーキテクト、VBAエキスパート、
C言語プログラミング能力認定試験、
Javaプログラミング能力認定試験、
PHP技術者認定試験試験、
オラクルJava認定資格。
●ネットワーク管理者向けだと、
ネットワークスペシャリスト、シスコ技術者認定。
●データベース管理者向けだと、
データベーススペシャリスト、オラクルマスター。
●制御系エンジニア向けだと、
エンベデッドシステムスぺシャリスト、デジタル技術検定、
画像処理エンジニア検定、CADトレース技能審査、
CAD利用技術者試験。
●システム監査、コンサルティング向けだと、
システム監査技術者、ITストラテジスト、
ITコーディネータ。
●Webデザイナー、クリエイター向けだと
Webデザイン技能検定、Webデザイナー検定、
Illustratorクリエイター能力認定試験、
Photoshopクリエイター能力認定試験、
CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、
マルチメディア検定、DTPエキスパート。
などがあります。


Webデザイナーやクリエイターの人たちだと、
資格よりも、過去に自分がつくった作品の方が、
重要になってくる気もしますが、
自分の能力を示す、一つの目安にはしてもらえるでしょう。


他にもパソコン全般で、
日商PC検定、パソコン検定、
IC3、CompTIAA+
パソコンインストラクター資格認定
パソコン整備士、Excel 表計算処理技能設定試験、
Access ビジネスデータベース技能認定試験、
マイクロソフトオフィススペシャリスト
などの資格もあります。


ただこれだけ資格があると
どれをとればいいのか、迷う部分もあります。
リクナビNEXTDOORで
「みんなのIT資格を1000人大調査」というものがあり、
「年収アップに効果的だと思う資格は?」という項目がありました。


そこでの第一位は、
「プロダクトマネージャー」
つづいて「TOEIC」
これに、
「ネットワークスペシャリスト」が続くという結果でした。
TOEICは、ITの資格ではありませんが、
英語ができないと話にならない部分があります。
仮に将来IT業界から離れても、
何かの役にはたつ資格でしょう。
なんでもいいので資格をとっておきたいという人は、
こうゆう応用がきくものの方がいいのかもしれません。


あとは、
Oracle
応用情報技術者
ネットワーク系
ソフトウェア開発技術者
情報処理技術者
基本情報技術者
情報セキュリティ
データベーススペシャリスト
Java
Android
システムアーキテクト
DB
CCNA
LPIC
ITパスポート
Ruby
という順になっています。


自分が保有している資格についての調査もありましたが、
ほとんどの人が資格を保有していない状況でした。
これらの資格をもっている人は、全体の1割程度です。
(唯一、基本情報技術者だけは、
もっている人が全体の4割程度いました。)


あるといいなと思いながら、
資格を取得できていないという人ばかりということ。
かといって
取得のための勉強をしているわけでもありません。
どんなにむずかしい資格でも、
勉強をはじめなければ絶対にとれません。
これから、転職するつもりの人、
今、仕事を探している人などは、資格を目指すいい機会でしょう。
他の人と差をつけるなら、そろそろ腰を上げたいところです。


ちなみに、1番人気のプロジェクトマネージャ試験は、
難易度Aの国家資格です。
誰でも受験は可能ですが、
だいたい毎年12,000人くらいの人が受験しますが、
合格率は、13パーセント前後というかなり狭き門です。
誰でも合格できる資格なら
意味がないわけで、仕方がないでしょう。
10人に1人...かなり厳しいですが、
合格率が低いほど価値も上がります。
目指す意義は充分あるはずです。



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